ウィッグのベースの種類~ネットとスキン~

ウィッグ ベース

ウィッグのベースはネットベースとスキンベースの種類があり
それぞれに特徴があります。

ウィッグのベースがそこまで気にならないと思いますが
自分の頭に着用するものなので、知っておくとよいですよ。

まずはネットベースについて。

全体的にウィッグのメーカーで使用されているものがネットベース。
網目状に織った繊維でできており、メーカーによって目の粗さや
重さなどは様々です。

ネットベースの良いとこころは通気性があるところ。
フルウィッグの場合など、やはり通気性が良いほうが
熱もこもりにくいですし、濡れにくいです。

さらに軽いところも嬉しいですね。

しかし欠点も…ネット部分が頭皮にあたるので、刺激を感じる方も。
頭皮が弱い場合はちょっときついですね。

つぎにスキンベースについて。

スキンベースとはシリコンやポリウレタンなど人間の皮膚に
近いもので再現したベースで、ネットベースに比べると
見た目がとても自然になります。

最近ではつむじ部分だけ人工皮膚などのスキンベースで
作られている場合もありますね。
やはりつむじ部分が一番ウィッグ感が目立つ場所なので。

良い点は見た目でウィッグとばれる可能性が低いこと。
マイナス点はゴムの素材になるので、通気性が悪いことです。

ただしファッション用として使われているウィッグでは
スキンベースのものは非常に少なく、ほとんどが
医療用のウィッグに使用されています。

ファッション用途してお勧めなのが全体的にはネットベースで
つむじはスキンベースのもの。

ウィッグが自然に見えますので、つむじ部分などが
気になる方には人工皮膚などのスキンベースのものを
選ぶと良いですよ。

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